【亀山】愛知県内で開催する「オールジャパンベースボール小等部2026全国大会」(21―23日)に三重県代表として出場する、亀山の「みどりスポーツ少年団」の清水宏哉監督と選手計18人は4日、亀山市役所に櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
同少年団は9月の県大会決勝で優勝し、全国大会への出場を手にした。全国大会は初出場。
清水監督(45)は「攻走守、バランスの取れたチームで、皆明るく元気で素直な子どもばかり。精一杯頑張ってきます」、選手らは「チーム一丸となって、優勝を狙う」、「ベンチから大きな声で応援する」など語った。
櫻井市長は「県代表として全国大会出場、おめでとう」と祝福し、「思い出に残る、次へつながる大会にしてください。健闘を祈っている」と激励した。
