全国公募写真の入賞作など 津で三重巡回展、JRP支部展も

【第48回「視点」入賞作や選抜作品が並ぶ会場=津市羽所町のアスト津で】

【津】全国公募写真展「2023年『視点』第48回三重巡回展」と「日本リアリズム写真集団(JRP)三重支部会員写真展」(JRP同展委員会主催)が、津市羽所町のアスト津5階で開かれている。全国から応募のあった1350作品から入賞や入選に選ばれた中の114作品と、会員ら16人の作品を展示している。19日まで。入場料200円。

最高賞の視点賞は京都府の豆塚猛氏の「大和古事記風土記」で、古墳、棚田、ヒガンバナなど6枚のカラー組み写真。特選に選ばれた同支部会員立岡秀之さんの「CAMBODIA LIFE2023」もある。

巡回展と支部会員展は第1・第2ギャラリーに分けて展示。支部会員展会場では「かんこ踊り~津市戸木町敏太神社」や「F1 SUZUKA2023」など地元の行事を題材にした作品を見ることができる。