ぐるーぷ美茂座、2年ぶり絵画展 桑名のギャラリー

【作品を楽しむ来場者=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県東員町笹尾東の画家、岡田佐江子さんが同町で指導する「ぐるーぷ美茂座」の作品展が10日、桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。16日まで。

会員11人が水彩画を中心に、色鉛筆画やパステル画など32点を出品した。田植えを終えた早苗田の風景、窓辺に座る女性、野菜や果物などを題材にした力作が会場を彩る。「日本の城5選」と題して、5つの城を丁寧に描いた作品も並ぶ。

2年ぶりに開く作品展で、会員らも力を入れ、新作を多くそろえた。訪れた人は、作品の前で足を止めて、一点一点じっくりと見入っていた。