スイマー2000人、記録に挑む 鈴鹿で「津田チャンピオンズカップ」 三重

【自己記録に挑戦する選手ら=鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿水泳場で】

鈴鹿市御薗町の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿水泳場で13日、「第24回津田チャンピオンズカップ大会」が始まった。小学生から社会人まで、県内外の選手約2千人が出場し、個人種目やリレーでそれぞれの目標や記録に挑む。14日まで。

主催する桑名市野田5丁目の津田学園は、スイミングスクールを3校運営しており、ことし開催するパリ五輪には同スクール出身の谷口卓選手が出場内定を決めるなど、選手育成にも力を入れている。

同大会は、全国の選手が自己記録に挑戦する機会と日頃の鍛錬の成果を発揮する場として、毎年開催。

この日は日本水泳連盟に登録した男子選手1135人がエントリー。選手らは背泳ぎやバタフライなど7種目で距離や年代別に分かれ、1人2―3種目に参加した。招待選手の1人で、パリ五輪のリレー競技に出場内定している村佐達也選手=中京大付属中京高所属=は、男子200メートル自由形で1分43秒60で、短水路日本高校記録新記録を樹立した。

14日は女子873人がエントリーしている。