いなべの風景や花描く スケッチ会桑名が作品展

【お互いの作品を見ながら話すメンバーたち=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】スケッチ会桑名(西村健代表)は15日、三重県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで作品展を開いた。風景や花、果物などを題材にした色彩豊かな水彩スケッチ37点を並べた。21日まで。

同会は、冬場を除く月1回、屋外でのスケッチに取り組んでいる。作品展は毎年恒例で、60、70代のメンバー11人が、この1年の間に仕上げた作品の中から自信作を出品した。

いなべ市内の風景画は、初夏と秋を描いた作品が並び、繊細な色使いで季節の違いを表現している。

西村代表(72)は「みんな楽しみながら描いた。作品から楽しんで描いている様子が伝われば」と話した。