20万円分電子マネー詐欺被害 鳥羽の70代男性、ゲームサイト未納料金名目 三重

【鳥羽】三重県警鳥羽署は27日、鳥羽市の70代男性が、ゲームサイトの未納料金の名目で電子マネー利用権計20万円分をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。

同署によると、20日午後6時半ごろ、男性の携帯電話に「日本保護協会」の「金井」と名乗る男から着信があり「未納料金があり、このままだと裁判になる」などと言われた。

男性は指示に従い、市内コンビニ2店舗で10万円ずつ、計20万円分の電子マネーを購入し「金井」に電話でコード番号を伝えた。不安に思った男性が同署に相談して発覚した。