22日に臨時議会、物価高対策上程へ 鈴鹿市議会 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会運営委員会は15日開き、1月臨時議会を22日に開くことを決めた。

市は国の原油価格・物価高騰対策に伴う住民税均等割のみ世帯を対象にした臨時特別給付金など、6億2068万2千円を追加する令和5年度一般補正予算案の1議案を上程するほか、専決処分2件を報告する。

対象となる市内の住民税均等割のみ課税世帯は約4千世帯。給付額は1世帯あたり10万円。

また、住民税非課税世帯と均等割のみ課税世帯の18歳以下の子ども計約4千人を対象にした加算給付は、一人あたり5万円。

いずれも申請不要で2月下旬から順次給付を開始する。財源は国庫支出金を充てる。