花と香りの作品展示 四日市、服部さんら講師15人 三重

【作品を紹介する服部さん=四日市市安島の市文化会館で】

【四日市】三重県四日市市生桑町のカルチャー教室「ローズ・デ・マリエ」を主宰する服部理恵さん(56)は21日、同市安島の市文化会館で、プリザーブドフラワーとアートフラワー、フレグランス講師15人による「第7回・花と香りのマリアージュ」展を開いた。23日まで。

「ギフト」をテーマに、生花に特殊な加工を施して生花さながらのみずみずしさが長期間楽しめるプリザーブドフラワーと、アートフラワーのアレンジメント、天然アロマを調合したルームフレグランス合わせて約50点を展示している。

プリザーブドフラワーとアートフラワーをデザインしたブーケやテーブルアレンジメント、赤いバラとモミの枝のクリスマスリース、新年の洋風門松やしめ飾りなどの華やかな作品と、フレグランス講師らがイメージした創作フレグランスが並ぶ。

服部さんは「冬の作品展は初めての試みです。慌ただしい師走ですが視覚と嗅覚両方で楽しみ、ほっと心癒やすひとときを」と話していた。