健康マイレージアプリで「寿命延伸を」 亀山市シルバー人材が説明会 三重

【亀山】三重県の亀山市シルバー人材センターは20日、同市羽若町の市総合保健福祉センターで、「健康寿命延伸」と題し、「健康マイレージアプリ」の説明会を開いた。

市の健康寿命を推進する「アプリdeウェルネス推進事業」の一環。市内在住・在勤者で18歳以上を対象に開催。スマートフォンアプリ「健康マイレージ」をダウンロードし、体重や血圧、睡眠時間を入力することで、日々の健康状態を確認できる。

また、同アプリには万歩計も備えている。健康診断を受診したり、市の健康都市大学を修了するとポイントが加算され、一口(500ポイント)で抽選により商品が当たる特典もある。

この日は、同センター職員の渡瀬晴夫さん(74)と会員ら3人が講師を務めた。参加した市民4人は、アプリをダウンロードし、自分のデーターを入力した後、使い方などを学んだ。

市内在住の74歳の女性は「これを機会に、健康への意識を再認識します。ポイントが増えるのもうれしいですね」と話していた。