メダカすくい挑戦を いなべで秋の収穫祭、出口さん出店 三重

【「ぜひ挑戦してみて」と話す出口三智子さん=いなべ市内で】

【いなべ】三重県いなべ市員弁町の出口幸重さん(68)は23日午前9時―午後2時、同町の農産物直売所「ふれあいの駅うりぼう」で開かれるイベント「秋の収穫祭&新そば祭り」に、メダカすくいとスーパーボールすくいを出店する。出口さんの妻三智子さん(69)は「ぜひ挑戦してみて」と呼びかけている。

出口さんは直売所にメダカを持ち込み、店で販売されている。メダカはすぐ近くに住む娘夫婦が育てている。長女が2年ほど前から趣味で育て始めたが、今ではその数約80種類、2万匹を超えるという。

メダカすくい、スーパーボールすくいはともに1回300円。イベントでは、新そばの振る舞いや焼き芋、五平餅の販売、ミカン、柿、イモなどの詰め放題もある。