亀山市3億3871万円補正案 来年度「子ども未来部」を新設

【定例記者会見に臨む櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】三重県亀山市の櫻井義之市長は21日、市役所で定例記者会見を開き、本年度亀山市一般会計補正予算案や条例関係など計25議案を24日開会する12月議会に上程すると発表した。

一般会計補正予算案は、3億3871万8千円。主な歳出は、国の人事院勧告に伴う、一般職員の人件費に1億3522万4千円を、障害者自立支援事業に9100万円など計上。

また、条例関係では、国のこども家庭庁設置により、子どもに関する施策を総括的かつ強力に推し進めるため、現行の健康福祉部の分掌事務である子どもに関する事項をもとに、来年度から新たに「子ども未来部」を新設する。

一方、18、19日の両日、四日市市三滝通りで開催した「東海・北陸B―1グランプリin四日市」で、亀山みそ焼きうどんがブロンズグランプリ(3位)を受賞したことについて櫻井市長は「受賞を契機に、より本市が盛り上がっていくことに期待している。ぜひ亀山に来ていただき、『亀山みそ焼きうどん』を、ご賞味していただければ」と話した。