飲酒運転で事故、報告せず 容疑のボリビア人逮捕、同乗男も 三重県警津署

【津】三重県警津署は29日、道交法違反(飲酒運転、報告義務、車両同乗)の疑いで、ともにボリビア国籍の津市白塚町、自称アルバイトアヤラ・デストレ・ルイス・フェルナンド容疑者(36)と津市白塚町、自称派遣社員タボルガ・アギレラ・ファン・アデマル容疑者(25)を逮捕した。

逮捕容疑は同日午前6時ごろ、同市大門の市道で、フェルナンド容疑者が乗用車を飲酒運転し、建造物の雨どいに衝突したが、事故を警察に報告しなかった疑い。アデマル容疑者は飲酒運転であることを知りながら同乗した疑い。

同署によると、通行人から通報を受け、駆け付けた署員が職務質問して発覚した。2人は容疑を認めている。