電子マネー3万円分詐欺被害 鈴鹿の60代男性 三重

【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は26日、鈴鹿市の60代男性が、パソコンのウイルス対策名目で、3万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。

同署によると、男性は23日、自身のタブレットにエラー表示が出たため、示された連絡先に電話し、男から「ウイルスを駆除するソフトの購入が必要」などと言われた。

男性は市内のコンビニで3万円分の電子マネーを購入、コード番号を電話で相手に伝えて、利用権利をだまし取られた。家族に相談して発覚した。