ホンダ2年連続V 全日本実業団対抗駅伝、三重県出身の川瀬4人抜き

全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに36チームが参加して行われ、ホンダが4時間48分6秒で2年連続2度目の優勝を果たした。

富士通が46秒差の2位、東京五輪マラソン6位でプロランナーの大迫傑が3区を走ったGMOインターネットグループは5位。本県から出場のNTNは4時間58秒46秒の29位だった。

大会2連覇のホンダは4区の小山直城が区間3位の走りで首位に浮上。3区では三重県名張市出身で皇學館大卒2年目の川瀬翔矢が区間6位の走りで4人抜きし3位で小山にタスキを渡した。

本県関係者では、ほかに富士通の1区の塩澤稀夕=桑名市出身=が先頭から1秒差の4位でタスキをつないだ。