陸上競技の国民スポーツ大会第1次選考競技会が18、19の両日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われた。三重陸協の今季開幕戦に中学生から一般まで幅広い年代の選手が出場し、少年男子110メートルジュニア障害は近大高専3年の鎌倉舞飛が13秒34の県新記録で制した。
男子走り幅跳びに2025年世界選手権代表で近大高専出身の伊藤陸(静岡・スズキ)、男子100メートルに24年パリ五輪で男子200メートルなどに出場の宇治山田商高出身の上山紘輝(兵庫・住友電工)ら県ゆかりのトップ選手も出場し、会場を盛り上げた。
