【桑名】三十三銀行(三重県四日市市)は20日、桑名市明正町にある益生支店を新築移転して開業した。
旧店舗裏の駐車場だった土地に新店を建てた。軽量鉄骨平屋建てで、延べ床面積は約150平方メートル。プライバシーに配慮した相談ブースや商談室を設けた。旧店舗はこれから取り壊して駐車場にし、12台分の駐車スペースを確保する。
同支店は近鉄益生駅から徒歩3分ほどの場所にあり、昭和48年にオープンした。窓口営業開始前のオープニングセレモニーで、道廣剛太郎頭取は「長年、地域の皆様に支えられてきた。引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願いします」とあいさつ。関係者とともにテープカットをして、新たな門出を祝った。
