地域の活動語り合う 亀山「ぷらっとカフェ」で市民ら 三重

【自分の地域のイベントなどを紹介する参加者ら=亀山市東町の市市民協働センターで】

【亀山】三重県の亀山市まちづくり協働課が取り組む「ぷらっとカフェ15(いこう)」が15日夜、同市東町の市市民協働センター「みらい」で開かれ、約25人が参加した。

同カフェは、市民活動の仲間づくりや、活動を考えている人のきっかけを目的に、コーヒーを飲みながら男女年齢を問わず交流する場として毎月15日に開催している。

この日は、自分の地区で開催しているイベントなどを、どのような目的で実施しているか紹介。参加者は、「毎日朝6時半から、広場でラジオ体操を行っている」、「月に1度、公民館でモーニングを提供し、住民同士のコミュニケーションを図っている」、「3地区のかんこ踊りを一堂に集め、披露する計画を検討している」などと、これまでの取り組みや今後の計画を話した。

市職員は「それぞれの地区での取り組みを参考に、自分の地区の活性化につなげてほしい」と話していた。

次回は5月15日午前10時から。