三重県誕生150年で記念商品 ファミマ、5品を販売

【ファミリーマートが県誕生150周年を記念して発売した新商品=県庁で】

ファミリーマート(本社・東京都港区)は14日、三重県誕生150周年を記念した商品の販売を、東海と関西の約2800店舗で開始した。5月11日まで。無くなり次第終了する。

発売したのは、四日市とんてきの弁当や亀山みそ焼きうどん、伊勢茶のシュークリーム、県産イチゴを使ったパンなどの5種類。パッケージには県誕生150周年のロゴを配した。

記念事業への協力を呼びかける県に同社が応じたことがきっかけ。県は1月、同社を記念事業のパートナーとして登録。平成23年2月には同社と包括連携協定を締結していた。

この日、同社の元永洋介中日本地域代表が県庁で一見勝之知事に新商品を紹介。「記念すべき節目を応援できて光栄。地元の食材や人気メニューを楽しんでもらいたい」と述べた。

商品を試食した一見知事は「すごくおいしい」などと絶賛。「どこにも負けない県の魅力ある食材を、うまく活用してもらった。今後も県の魅力を広めていただきたい」と語った。