
【四日市】三重県警四日市南署(岡﨑浩司署長)は8日朝、新入学児初登校日に伴う早朝街頭指導をした。署員ら38人が同市松本の常磐西小学校正門前の横断歩道など、管内19の小学校通学路33カ所で保護誘導活動をした。
常磐西小前の横断歩道では岡﨑署長と署員、市南地区交通安全協会員、同校の鳥居純樹校長ら10人が交通指導をした。登校する児童に「おはよう」「行ってらっしゃい」と声を掛け、車両の停止を確認して横断するのを見守った。
常磐西小の児童数は698人。鳥居校長は「交通量が多い時間帯。南署と地域、保護者の方々に登校を見守っていただき感謝です」、岡﨑署長は「春の全国交通安全運動期間中でもあり、事故のないように意識を高め、児童とドライバー双方が交通ルールを守っていただきたい」とそれぞれ話していた。