田んぼで泥んこ遊び 桑名・星見ケ丘小児童ら 三重

【恐る恐る田んぼの中を歩く児童=桑名市星川で】

【桑名】三重県桑名市立星見ケ丘小学校の5年生41人がこのほど、同市星川の田んぼで「泥んこ遊び」をした。

22日に体験する田植えを前に、田んぼの土を均等にならす代(しろ)かき作業を兼ねて実施。最初のうちは恐る恐る歩いていた児童も、しばらくすると泥の感触に慣れ、駆け回っていた。

田んぼの中へは、ほとんどの児童が靴下をはいたまま。中には途中で、はだしになる子もいて「気持ちいい!」と声を上げ、泥だらけになって楽しんでいた。