光るキノコ栽培説明 18日のワークショップ参加募集 津の岩出菌学研究所

【「光るきのこ!ワークショップ」のチラシ】

【津】三重県津市末広町の岩出菌学研究所は18日午前9時から約1時間、同社で開催する「光るきのこ!ワークショップ」の参加者を募集している。3歳―大人が対象で中学生以下は保護者1人の付き添いが必要。参加料はヤコウタケ栽培キット付きで税込み2970円。定員12人で先着順。

ヤコウタケは亜熱帯気候の小笠原諸島や八丈島などに育つ自然に光るキノコ。同社は平成25年に人工栽培に成功し毎年気温が安定し栽培しやすい5―6月に栽培キットを販売している。

これまで県外の植物園で開催し好評だったワークショップを同社で初めて開く。同社所長の農学博士、多田有人氏が光る生き物や光るきのこを紹介しヤコウタケ栽培キットの管理方法を説明。ウミホタルの発光実験もある。

申し込み、問い合わせは同社=電話059(228)5786(平日午前8時半―午後5時)=へ。