JFL鈴鹿、改称後初白星 ヴィアティン三重は敗れる

サッカーの第26回日本フットボールリーグ(JFL)は10日、開幕した。県内から出場の2チームは敵地で初戦に臨み、今季からチーム名を改称したアトレチコ鈴鹿(旧鈴鹿ポイントゲッターズ)はヴェルスパ大分に2―1で逆転勝ちし、新チーム名で最初の1勝を挙げた。

ヴィアティン三重は高知ユナイテッドSCに0―3で敗れた。

全国のトップアマチュア16チームが11月までホーム&アウェー方式の2回戦総当たりで対戦する。県勢2チームは17日の次戦がいずれもホーム開幕戦となり、アトレチコ鈴鹿はスポーツの杜鈴鹿でレイラック滋賀と、ヴィアティン三重はラピスタでクリアソン新宿と対戦する。