入賞作品41点を展示 伊勢の景観絵画・写真コンクール 三重

【伊勢の自然風景や建造物などを描いた児童らの作品が並ぶ会場=伊勢市黒瀬町のいせトピアで】

【伊勢】三重県伊勢市の自然風景や歴史的建造物など地域の景観をテーマにした「伊勢市の景観絵画コンクール」と「わがまち写真コンクール」の入賞作品が、同市黒瀬町の市生涯学習センターいせトピアで展示されている。15日まで。

郷土の景色に愛着を持ってもらおうと、市が平成28年から開いている。絵画は、市内の小学生を対象に、写真は中学生以上を対象に作品を募った。

絵画は、伊勢神宮や金剛證寺、老舗和菓子店、季節の風景などをのびのびと描いた464点の応募があり、低、中、高学年の各部門で、最優秀1点ずつ、優秀2点ずつ、入選6点ずつが選ばれた。

写真は、趣ある建物や街並みなどを捉えた81点の応募があり、最優秀1点、優秀3点、入選10点が決まった。

会場には、絵画と写真の入賞作品計41点が展示されている。作品は、いせトピアで展示後、来年2月にかけて、市内の商業施設など3カ所で巡回展示する。

上位入賞者は次の皆さん。

【絵画】最優秀=中山愛月(小俣小1)林環奈(同小4)植村瀬菜(二見浦小6)▽優秀=森岡都姫(御薗小1)紀平紡久(厚生小2)山田樹(宮山小3)島田玲衣美(小俣小4)小倉めぐみ(上野小5)大西朔太郎(厚生小6)【写真】最優秀=門谷若次▽優秀=中内慎也、西村公希(三重中3)中山湧斗(皇學館中3)