皇學館大は18位 出雲全日本大学駅伝

「大学三大駅伝」の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝は9日、島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで行われた。21チームが出場し、5度目の出場の皇學館大は2時間22分7秒の18位だった。1位は駒大で大会新記録の2時間7分51秒で2年連続5度目の優勝を果たした。

皇學館大は、20位でタスキをつないだ5区の浦瀬晃太朗(4年・鎮西学院)が1つ順位を上げると、アンカーの松野颯斗(4年・瓊浦)が区間10位の走りでさらに順位を押し上げた。

昨季3冠を達成した駒大は1区の篠原倖太朗がトップでつなぎ、2区の佐藤圭汰も区間賞。同じく区間1位となった最終走者の鈴木芽吹まで安定した走りをそろえて快勝した。

創価大が1分43秒差の2位。3位の城西大では2区で本県出身の山中秀真(4年・四日市工)が区間4位の好走で、過去最高順位でのフィニッシュに貢献した。