パール倶楽部新着情報について

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2011/03/11

事業報告 ― 京都ツアー・忘年会を開催

 12月18日(金)、伊勢新聞パール倶楽部主催の「京都ツアー・忘年会」を開催し、会員ら18人が参加しました。
 京都市東山区の京都国立博物館では、重要無形文化財の「巌樹遊猿図屏風」をはじめ、サルが登場する絵巻物やびょうぶを一堂に並べた新春特集展示「さるづくし・干支を愛でる」を鑑賞しました。
 国宝の三十三間堂では、中尊を中心に左右千体の千手観音像に手を合わせながら見学しました。
 その後、同市中京区のザ・リッツカールトン京都で忘年会を行いました。伝統的なイタリア料理を堪能しながら、会員同士の懇親を深めました。食事後は寺町通り商店街の散策を楽しみ、初冬の京都を楽しみました。

事業報告 ― 斎宮歴史博物館見学ツアーを開催

 10月20日(火)、伊勢新聞パール倶楽部主催の「斎宮歴史博物館見学ツアー」を開催し、会員ら14人が参加しました。
 明和町の斎宮跡史跡公園「さいくう平安の杜」に、このほど復元された平安時代の斎宮の役所「斎宮寮庁」の正殿、西脇殿、東脇殿三棟と斎宮歴史博物館などの見学や、古代米やサメのたれの一夜干しなど、斎王の食事を復元した「斎王宝箱」味わい、平安の暮らしに思いをはせました。
 「さいくう平安の杜」では、ガイドの説明に耳を傾けながら、樹齢約百年のスギの原木でこしらえた柱や檜皮葺き屋根など、古代の建物の姿だけでなく手触りまでの再現した現代の匠の技に感嘆し、復元中の映像に見入っていました。

事業報告 ― 平成27年度パール倶楽部全体総会開催

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 6月17日(水)、四日市市安島の四日市都ホテルで、平成27年度伊勢新聞パール倶楽部全体総会を開催しました。
 平成26年度事業報告、同決算報告、会則変更、平成27年度事業計画、同予算計画の5議案が承認されました。
 総会終了後は、同ホテルで病気にならない予防医学に基づいた和風薬膳料理を楽しみ、隣接する市立博物館の見学とプラネタリウムを鑑賞し、会員同士の親睦を深めました。

全体総会第六回議案書(PDF)

事業報告 ― 揚輝荘見学ツアーを開催

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 3月4日(水)、伊勢新聞パール倶楽部主催の「揚輝荘見学ツアー」を開催し、会員ら19人が参加しました。
 揚輝荘は百貨店「松阪屋」の初代社長の故伊藤次郎左衛門祐民氏が、名古屋市の覚王山の丘陵地に建てた別邸で、戦前は各会の要人や文化人が集う迎賓館、社交の場としてにぎわった。
ツアーでは、尾張徳川家から移築した茶室のある和室に洋間が増築された伴華楼をはじめ、山荘風の外観をした聴松閣などの歴史的建造物や、京都の修学院離宮の影響を受けたと考えられる北庭園をガイドの案内で見学し、その功績に思いをはせた。
 同荘の見学の前には、名古屋の老舗日本料理「よし川」で懐石料理に舌鼓を打つなどし、会員同士の親睦を深めました。

事業報告 ― 京都ツアー・忘年会を開催

12月3日(水)、伊勢新聞パール倶楽部主催の「京都ツアー・忘年会」を開催し、会員ら23人が参加しました。
 まず最初に、京都市東山区にある世界文化遺産の清水寺を訪れました。参道を上ると、仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財)がお出迎え。美しい紅葉を背景にした懸崖造りの本堂(国宝)からは最高の眺望を味わうことができました。立ち並ぶ15の堂塔(いずれも重要文化財)も見学しました。
 その後、料亭「祇園にしかわ」で忘年会を行いました。「ミシュランガイド関西2013」において2つ星を獲得した名店で、本格的な京懐石料理を堪能しながら、会員同士の懇親を深めました。
 食事後は、「祇園さん」と呼ばれ親しまれている八坂神社や丸山公園、知恩院の周辺を散策し、初冬の京都を楽しみました。

事業報告 ― ラドン熱気浴体験

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 9月17日(水)、菰野町湯の山の「三重県勤労者福祉センター 希望荘」でラドン熱気浴の体験を行いました。
 7月11日にオープンした同館の健康増進施設「熱気浴ラドンの泉」は、地下1500mから湧き出る源泉を床下全面に張りめぐらせ、気化する際にできる低放射線のラドンを吸入することで体の免疫力が高まるとされています。
 参加者はそれぞれ問診票に記入後、更衣室で専用の作務衣に着替え、熱気浴室に入りました。室内は気化したラドンの湯気で全体に高温になっており、サウナのような状態。30〜40分ほど入って体を温め、汗を流しました。
 「たくさんの汗が出て血色がよくなった」「手がすべすべになった」などの感想がありました。
 入浴後は懇親会があり、地元の食材などを使った料理をいただきました。
 このほか同館内の「湯けむりの里」で露天風呂や檜風呂も楽しみ、参加した方々も満足した一日でした。

事業報告 ― バリ島、シンガポール研修旅行を実施

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 7月12日〜17日、インドネシア・バリ島とシンガポールへの研修旅行を実施し、小林千三伊勢新聞社社長と会員ら7人が参加しました。
 独自の文化が根付くバリ島では、インド洋に浮かぶ小さな岩の島にあるタナロット寺院や、岩に掘られた王と王妃の陵墓が並ぶ石窟遺跡グヌンカウイなどを見学し、悠久の歴史に思いをはせました。
 また、伝統舞踊のケチャダンスも見学。上半身裸の男性のリズミカルな歌声に合わせ、男女の踊り手が披露する、ユニークな演舞を楽しみました。
 シンガポールでは、戦前戦後を中心にこの地で活躍した日本人が眠る日本人墓地を訪れました。シンガポール日本人会が管理する約1万坪の広大な霊園には、シンガポールに住んだ最初の日本人となった音吉やマレーのハリマオと呼ばれた谷豊らのほか、大正時代に業を興した石原産業が先人を偲んで建てた碑もあります。
 参加者は、戦争が彼らに与えた影響を思いながら、墓前に手を合わせました。

事業報告 ― 平成26年度パール倶楽部全体総会開催

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 5月15日(木)、津市高茶屋の井村屋グループ株式会社で、平成26年度伊勢新聞パール倶楽部全体総会を開催しました。
 平成25年度事業報告、同決算報告、会則変更、新役員選出、平成26年度事業計画、同予算計画の6議案が承認されました。
 会則は、会の活動を積極的に行えるように、理事の人数を12人以内に変更しました。
 また、今年度は役員改選であり、中川千惠子会長が再任されました。新役員は次の通り、任期は2年間です(敬称略)。

会長  中川千惠子
副会長 小笠原まき子、土川禮子
理事  安藤智子、伊藤順子、伊藤ふみ代、稲垣和美、加藤一子、川浪素子
     儀賀美智子、木下慶子、竹腰葵、田中彩子、水谷令子
監査  村田典子

 総会終了後は、井村屋グループ株式会社の浅田剛夫代表取締役会長による講演、同社の製造ライン見学を行いました。
 その後、津市丸之内の東洋軒で懇親会を行い、会員同士の懇親を深めました。

全体総会第五回議案書(PDF)

事業報告 ― 和菓子講習会開催

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 2月21日(金)、桔梗屋四日市店で伊勢新聞パール倶楽部主催「和菓子講習会」を開催しました。
 会員でもある桔梗屋の水谷粛代さんにご指導いただき、季節感のある桜もちと、ホワイトでーにも最適なチョコレートまんじゅうを作りました。
 参加者はほとんどが和菓子作り初心者。みんなで、生地を混ぜたり、あんを包んだりする作業に、最初はとまどいながらも慣れてくると笑顔で楽しみました。
 作り終えた和菓子はその場で試食。「普段は家でお菓子を作ることがないので楽しかった」「思っていたよりも簡単にできてよかった」などと感想を述べながら、できたての和菓子を味わいました。

事業報告 ― 京都ツアー・忘年会を開催

 12月6日(金)、伊勢新聞パール倶楽部主催の「京都ツアー・忘年会」を開催しました。
 京都市下京区にある世界遺産の西本願寺では、浄土真宗本願寺派総合研究所の八橋大輔研究員に歴史や由来の説明を受けながら、重要文化財や国宝を見学しました。境内の阿弥陀堂や御影堂の両堂をはじめ、通常は一般公開していない国宝の書院、飛雲閣も拝観。書院は鴻の間、白書院、能舞台など内部まで見学することができ、参加者した会員は、計算された書院造や絢爛豪華な天井やふすまに感嘆し、華麗な桃山文化に思いを馳せました。
 その後、木屋町の老舗料亭「露庵 菊乃井」で忘年会を行い、見た目も美しい京懐石料理を堪能しました。和食文化が世界無形文化遺産に登録されたということもあり、和食の良さを語り合ったりしながら、懇親を深めました。
 食事後は、錦市場周辺を散策。京都ならではの食材やお土産など、お気に入りの商品を見つけて購入しました。

後援事業 ― 報告

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 当会会員・倉田志子さんと、長女でピアニスト・倉田真里さんのコンサート「2013AUTUMN CONCERT ウィーンからの贈り物」(伊勢新聞パール倶楽部後援)が10月8日(火)、四日市市安島の第一楽器ムーシケホールで開催されました。
 1部では、真里さんがシューベルトやスクリャービンの名曲を独奏。メゾソプラノ・志子さんとの母娘共演となった2部では、シューマンから日本の歌曲まで、息の合った演奏を披露しました。アンコールは客席と一緒に「赤とんぼ」を合唱しました。
 会場には当会からも多くの人が来場。観客は2人が奏で合う、迫力のある演奏に魅了されていました。

伊勢新聞への連載開始

 パール倶楽部会員の人となりや活動を紹介する連載コーナー「女性が三重を変える」が、7月から伊勢新聞本紙で開始しました。掲載は第2・第4木曜日です。
 現在の活動だけではなく、これまでの歩みやポリシーなども掲載していますので、普段とは違う一面が見えるかもしれません。ぜひ紙面でご覧ください。

事業報告 ― 小原芳美バレエスタジオ「白鳥の湖」

 当会会員である小原芳美さん制作・監修のバレエ公演「SWAN LAKE 白鳥の湖〈全4幕〉」が8月14日(水)、四日市市文化会館第1ホールで開催されました。
 同公演は、小原芳美バレエスタジオ創立30周年を記念したもの。舞台にはオデット役の赤瀬麻美さん、オディール役の佐川裕香さんらをはじめ、100人を超えるスタジオ生が出演し、軽やかにクラシックバレエの名作を踊りました。
 会場いっぱいに詰め掛けた約1700人の観客は、王子と姫の切ない恋物語と演者の華やかな舞に引き込まれ、終演後は「ブラボー」の声とともに大きな拍手が送られていました。

事業報告 ― 平成25年度パール倶楽部全体総会開催

 5月21日(火)、伊勢市の野あそび棚で、平成25年度伊勢新聞パール倶楽部全体総会を開催しました。
 総会議事では、平成24年度事業報告、同決算報告、平成25年度事業計画、同予算計画の4議案が承認されました。事業計画では、国内・海外研修の予定、当会および会員のPR活動の一環として伊勢新聞への掲載などが盛り込まれました。
 今年は20年に一度の神宮式年遷宮「遷御」が行われる年であることから、伊勢を総会の場所として選んだ経緯もあり、総会前には、当会の繁栄を祈願して、内宮で御神楽奉納と御垣内参拝を行いました。厳かな雰囲気の中での御神楽奉納と参拝で、神聖な気持ちになりました。
 また、総会終了後は伊勢市の割烹・大喜で懇親会を行い、参加した会員はそれぞれに交流を図りました。

全体総会第四回議案書(PDF)

事業報告 ― あしなが育英会を通じて東日本大震災津波遺児支援に寄付

 5月9日(木)、あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児支援「東北レインボーハウス」建設資金として、45万円を寄付いたしました。当会からの寄付は平成23年3月に続いて2回目となります。
 平成23年3月11日の東日本大震災から早2年余りが経ちました。いち早く津波遺児への支援活動を開始した「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」には、平成25年3月末までに、約59億3521万円(19万8000件以上)の募金が寄せられています。同会は経済的な支援とともに、震災遺児への心のケアセンターとして「東北レインボーハウス建設募金」を募っていますので、震災遺児支援と一助になればと思い、このたび寄付をいたしました。

 [東北レインボーハウス建設状況]
 東北レインボーハウスとサテライトは、遺児たちに心理的サポートを提供すること、また、維持たちに寄り添いケアする“ファシリテーター”と呼ばれる人たちを養成することなどを目的として建設される施設です。現在、宮城県仙台市の東北連ボーハウスの建設が着工されました。土地・建物、設計費、家具などを含めた建設費用は14億円強が見込まれています。
 石巻サテライトは、津波被害の大きかった石巻市内の土地付き建物(元「石巻三越」)を購入し、建物の改修、体育館の増築を行うもので、本年1月に建設を開始しました。本年11月に完成予定で、建設費用は約7億5000万円が見込まれています。陸前高田サテライトも、本年1月に建設を開始、本年11月に完成予定で、建設費用は約5億6000万円が見込まれています。

事業報告 ― 平成25年新年会開催

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 1月16日(水)、平成25年伊勢新聞パール倶楽部新年会を桑名市で開催しました。
 まず、国の重要文化財に指定されている「六華苑」(旧諸戸清六邸)に入り、ジョサイア・コンドルが設計した洋館をはじめ、和館、庭園など苑内を見学。その後、希望者は「桑名の千羽鶴」の折り紙も体験しました。
 続いて、隣接する「レストランロッカ」で新年会を開き、ライトアップされた六華苑を眺めながら、ディナーを堪能。ビンゴゲームなどで楽しいときを過ごし、会員同士の懇親を深めました。

事業報告(後援事業) ― ピアノコンサート 「ウィーンからの贈り物」 開催

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「倉田真里 PIANO CONCERT 2012 AUTUMN ウィーンからの贈り物」

 津市ゆかりのピアニストでウィーン国立音楽大学講師、倉田真里さんのピアノコンサート「ウィーンからの贈り物」(倉田真里後援会主催、県、伊勢新聞社、伊勢新聞パール倶楽部後援)が11月21日、津市西丸之内の津リージョンプラザお城ホールで開かれました。
 「月の光」など4曲からなるドビュッシーの「ベルガマスク組曲」のほか、ショパンの「幻想即興曲」、リストの「愛の夢 第3番」など5曲を熱演しました。
 ウィーン在住の倉田さんは、西洋に比べて演奏会に行くことが日常的でない日本で、「クラシックを堅苦しく考えず、多くの人に楽しんで聴いてもらいたい」という思いがあり、今回はCMなどでも使用されている、一般の人にも馴染みのある曲目を選曲。
 また初めての試みとして、あえてプログラムに解説を書かずに、作曲家や曲目の説明を倉田さん自身が話した後で、曲を演奏するという形式をとりました。
 倉田さんのウィーンでのエピソードを交えた語りと、曲調によってしなやかに、時には力強く奏でられる音色に、当会会員をはじめ、来場した約330人の聴衆が聴き入っていました。

事業報告 ― 伊勢志摩パワースポットめぐり開催

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 9月11日(火)、企画ツアー「伊勢志摩パワースポットめぐり」を開催しました。
 鳥羽市相差町の海女小屋「はちまんかまど」では、現役海女さんが炭火で焼く、採れたて新鮮な魚介類を味わいました。その後、同町にある神明神社に参拝し、女性の願いをひとつだけ叶えてくれるという「石神さん」に願いを託しました。
 最後に、伊勢神宮外宮にある「せんぐう館」を見学。神宮式年造営廳の采野さんより、神宝を中心に解説をしていただきました。
 三重県内の話題のスポットに実際に訪れることで、より地元の良さを見つめ直す機会になりました。

事業報告 ― 三枝成彰・大友直人氏企画コンサート開催

 7月30日(月)、愛知県芸術劇場コンサートホールで、「三枝成彰・大友直人の企画・構成による ジャパン・ヴィルトゥーゾ・シンフォニー・オーケストラ 名手たちの交響楽団 第18回名古屋公演 〜交響曲の歴史〜」に伊勢新聞パール倶楽部会員が参加しました。
 日本を代表するオーケストラのコンサートマスター、首席奏者を中心に編成したオーケストラの素晴らしい演奏に、会場全体が聴き入っていました。

事業報告 ― 平成24年度パール倶楽部全体総会開催

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 5月29日(火)、三重県総合文化センター セミナー室Bで、平成24年度伊勢新聞パール倶楽部全体総会を開催しました。
 冒頭、4月18日に逝去された水谷太美副会長を偲んで参加者一同が黙祷しました。議事に入り、平成23年度事業報告、同決算報告、会則変更、新役員選出、平成24年度事業計画、同予算計画の6議案が承認されました。

 会則は、より地域に密着した積極的な活動を行えるように、理事の人数を5人以内と変更しました。
 また、今年度は役員改選であり、中川千惠子会長が再任されました。新役員は次の通り、任期は2年間です(敬称略)。

会長 中川 千惠子
副会長 小笠原 まき子、土川禮子
理事 儀賀 美智子、田中 彩子、伊藤 ふみ代、木下 慶子
監査 村田 典子

 総会終了後は、NPO法人WISH FHA認定上級シューフィッターの永井恵子氏による「いきいき快足〜若さを保つ歩き方〜」と題したワークショップが行われました。参加者は自分の足がどのような状態なのか触ったり、会場内を実際に手を振って歩いたりしながら、身体のゆがみなどを確認しました。

全体総会第三回議案書(PDF)