国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える「第17回上智大学国連Weeks」を開催

ウクライナ紛争と国際秩序の将来について議論するシンポジウムも

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上智大学(東京都千代田区、学長:曄道佳明)では、オンラインシンポジウム「ウクライナ紛争と国連憲章に基づく国際秩序の将来」を6月8日(水)に開催します。本シンポジウムでは、国際連合の基本事項を規定した条約である「国連憲章」の観点から、ロシアのウクライナ軍事侵攻について、元在ウクライナ大使や前国連大使、黒海地域の専門家、ロシア外交や政治の専門家、国際刑事裁判所裁判官経験者など、各界の有識者が議論を展開します。

 

このイベントは、本学において2014年より年2回のペースで開催され、今回で第17回となる「上智大学国連Weeks」の企画の一つとして実施されます。本年度の国連Weeksは、6月3日(金)~17日(金)に、全てオンラインイベントとして開催されます。上記シンポジウム以外にも、「東京栄養宣言」および食糧・飢餓問題、人間の安全保障、医療サービスへのアクセスをテーマにしたインクルーシブコミュニケーション、JICAの平和構築などをテーマにした企画、そして国際機関や国際協力分野でのキャリア形成に興味のある方を対象としたキャリアセッションなどを予定しています。

 

全てのイベントにご参加いただけますので、ご希望の方は下記【申込方法】をご参照の上、登録をお願いいたします。高校生の参加も歓迎いたします!

 

◆シンポジウム「ウクライナ紛争と国連憲章に基づく国際秩序の将来」

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◆その他の「第17回上智大学国連Weeks」の企画について

本学では「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」をテーマに、毎年「上智大学国連Weeks」を開催しています。シンポジウム「ウクライナ紛争と国連憲章に基づく国際秩序の将来」以外の催しは下記の通りです。各催事の登壇者など、詳細は本学公式ホームページを参照ください。

 

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■対象や参加方法など

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