国宝縄文土器に“ふれる”授業 滋賀県甲賀市の小学校にて開催!

―やきものによる高精細レプリカを活用し授業に参加―

2022年5月27日
大塚オーミ陶業株式会社

大塚ホールディングスの子会社である大塚オーミ陶業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:大杉栄嗣)は、滋賀県立陶芸の森内で活動する世界にひとつの宝物づくり実行委員会と共同で、6月3日、やきものによる高精細レプリカを活用した授業を、甲賀市立雲井小学校の6年生に行います。

世界にひとつの宝物づくり実行委員会は、滋賀県立陶芸の森とともに、「土」という素材を用いて、モノづくりの喜びや感動、本物の芸術を体感できる教育プログラム「つちっこプログラム」を子どもたちに提供しており、甲賀市内の陶芸家なども参加しています。甲賀市・信楽町内に工場を持つ弊社も本事業に協賛しています。

今回の共同授業は、陶芸の森で6月8日に開催される本実行委員会主催の教育プログラム、やきもの(土器)制作体験「世界にひとつの令和土器をつくろう!」の事前授業として開催されるものです。陶芸家の宮本ルリ子氏の縄文土器の解説に続き、弊社代表取締役社長大杉栄嗣が、笹山遺跡から出土し国宝に指定されている火焔型土器の高精細レプリカなどを教材として持ち込み、縄文人の暮らしや土器がどのように作られたのか、子どもたちと一緒に想像します。

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(2021年に開催した陶芸の森との共同ワークショップの様子)

【プログラム詳細】
1 導入(事前)授業
   日 時:令和4年6月3日(金) 13:30~14:15
   場 所:甲賀市立雲井小学校(甲賀市信楽町牧868  TEL 0748-83-0404)

   スケジュール:
   13:30~13:45  陶芸家講師 宮本ルリ子氏による縄文土器のお話 
   13:45~14:15  大塚オーミ陶業株式会社大杉栄嗣社長による国宝火焔型土器(縄文土器)の
           高精細レプリカ製作工程と大塚オーミ陶業の事業紹介、
           火焔型土器の高精細レプリカを児童が触察

2 来園制作(やきもの制作体験)
   日 時:令和4年6月8日(水) 9:10~11:10
   場 所:滋賀県立陶芸の森 創作室(信楽産業展示館内)  
   内 容:世界にひとつの令和土器をつくろう!
  (粘土2.5kgを使用し、プロの陶芸家を講師に子どもたちがやきもの(土器)制作体験を行います。)

つちっこプログラムHP:https://www.sccp.jp/edu-programs/tsuchi_school-2/
(滋賀県立陶芸の森のHP内)

 
【会社概要】
◆大塚オーミ陶業株式会社(Otsuka Ohmi Ceramics Co.,Ltd.)
大塚オーミ陶業は、創造性ある陶板を通し、日本国内のみならず世界中の文化財、芸術作品を後世に伝えるほか、企業、各種団体などに対し、歴史・伝統を伝えるモニュメントや、空間を彩るアートワークの企画提案、設置など、人々の生活に豊かさと潤いを与え、貢献していくことを目指しています。

設 立    :1973年(昭和48年)7月
資本金    :3億円
代表者    :代表取締役社長 大杉栄嗣(おおすぎ えいつぐ)
本社所在地:〒540-0021 大阪市中央区大手通3-2-21
従業員数  :66名 (2022年4月1日現在)
事業内容  :大型陶板 陶板名画 陶壁 レリーフ テラコッタ OTセラミックス 
肖像陶板 サイン陶板 各種設計・デザイン・製作・施工
URL    :https://www.ohmi.co.jp/


PDF:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105417/202205271787/_prw_PR1fl_VC4eu1Mz.pdf
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