「i-Reporter Connector」 ServiceNow Store認定アプリをリリース

ServiceNowのCustomer Service Management/Field Service Managementで現場作業者のエクスペリエンスを向上

2021年9月16日
株式会社シムトップス
株式会社ミントウェーブ

株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:水野 貴司)はi-ReporterとServiceNowを連携させる「i-Reporter Connector」をServiceNowが運営するServiceNow Store日本版サイトで2021年9月16日より提供開始します。ServiceNow専用に株式会社ミントウェーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤田 謙次)と共同開発し、ServiceNowより認定されたアプリケーションです。

「現場帳票」ペーパーレス ソリューション i-Reporter は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の入口、簡単 IoT、帳票とAIをキーワードに現場データのデジタル化とDX推進のためのペーパーレスソリューションを提供しております。製造業、フィールドサービス、建築・建設をはじめ、2,500社、119,000ユーザーを超えるお客様のあらゆる業務で利用いただいております。

これまで使用していた現場の紙帳票をレイアウトそのままに、デジタル化した帳票と「ServiceNow Customer Service Management(以下、CSM)」、または「ServiceNow Field Service Management(以下、FSM)」のワークフローを紐づけ、作業指示をi-Reporterに展開し、実施した現場の作業記録をCSM/FSMに自動連携することで、作業指示から作業結果までを一元管理します。これにより、現場作業指示者と現場作業者のエクスペリエンスを向上させ、迅速な現場作業と現場作業のノウハウの共有を実現します。

現場作業のノウハウがつまった帳票がレイアウトそのままにデジタル化できることは、現場作業者にとっておおきなメリットとなります。作業指示およびワークフローと連携することで作業指示者との断絶ポイントを最小化し、効率的な作業を実現することで、作業依頼を行った顧客に対する満足度の向上にもつながります。

ServiceNowによる認定は、ServiceNow Store日本版で利用可能なアプリにのみ付与され、セキュリティ、互換性、パフォーマンスおよび相互運用性をNow PlatformⓇ上で正常にテストが完了したことの証となります。

アプリの共同開発社である株式会社ミントウェーブは、i-Reporterの利用ユーザーであり、販売パートナーです。あわせて、電力インフラ設備におけるフィールドサービス事業のトータルエンジニアリングを展開しています。
今回、ServiceNowとi-Reporterの連携によるエクスペリエンス向上の提供において、株式会社ミントウェーブのノウハウを活用し両社で強力に連携し、株式会社ミントウェーブが本連携アプリを独占的にお客様へ販売、サポートしてまいります。

【サービス概要】
1.CSMの作業指示データである「Work Order Task」の情報よりi-Reporterが自動帳票作成し、CSMの作業指示データをi-Reporter帳票の項目にセットします。
2.ServiceNowのモバイルアプリNow Agentにて、作業者内容の確認と作業の受入処理後に、その作業に該当するi-Reporter帳票をURLリンクから開きます。
3.現場作業結果をi-Reporterアプリで現場記録します。
4.作業と記録が完了し、Now Agentにて作業完了報告をすると、i-Reporterで入力したデータがPDF化され、作業指示データに紐づきCSMで、作業指示と結果を一元管理します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202108188924-O3-F2MBA4cb
詳細は、ServiceNow Storeサイト(https://store.servicenow.co.jp/sn_appstore_store.do#!/store/home)よりi-Reporter Connectorのページをご確認ください。

 
【ServiceNow Japan合同会社よりエンドースメント】
ServiceNowは、この度のi-Reporter Connectorのリリースを歓迎します。ServiceNowが提供するCustomer Workflow製品である、Customer Service Managementと、i-Reporterの連携は、DXが進みづらかった保守、メンテナンス業務において、DXを飛躍的に実現することと確信します。
現場作業者のスキルの継承が課題となっている状況で、現場作業ノウハウをi-Reporterで集約し、その結果を作業指示と共にCSMで一元管理することは、作業性向上のみならず知識の継承にも貢献でき、まさにServiceNowが提唱している「The smarter way to workflow」を実現します。
今後は、シムトップス社、ミントウェーブ社と協調して、お客様への提案を積極的に推進して参ります。

ServiceNow Japan合同会社 執行役員社長 ジェームズ ・マクリディ

 
【i-Reporter とは】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202108188924-O2-f8PyN2H6
i-Reporterは、2013年の提供開始以降、製造業、保守・点検のフィールドサービス業、建設・ 建築をはじめとする幅広い業種、業態で採用いただいております「現場帳票」ペーパーレス化ソリューション市場 シェアNo.1※1の製品・サービスです。

・紙やExcelの帳票をそのままのレイアウトでタブレットに取り込み、ペーパーレス化を実現
・現場入力データがリアルタイムでデジタル化され、データの2重入力を防ぎ情報活用、共有が迅速に
・外付けデバイス、IoTやPLC、既存システムとのデータ連携によりトレーサビリティーの高いエビデンスが可能
・音声入力によるハンズフリーを実現し、作業と入力を並行可能に
・入力データをAI 連携し、分析、解析結果をエビデンス化
・オンプレミスとクラウドのどちらも利用可能

※1出典:富士キメラ総研2021年2月発行「After/Withコロナで加速するニューノーマル時代のICT変革ソリューション市場」

※詳しくは、製品サイトおよび無料トライアルでご確認ください。

【製品サイトURL】
https://i-reporter.jp/

 
【株式会社シムトップスについて】
https://www.cimtops.co.jp/

シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。
多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、iPad、iPhone、Windows「現場帳票」ペーパーレス ソリューションなど真に現場で使えるパッケージ製品・サービスを開発しています。

本社所在地 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-2  新目黒東急ビル10F
代 表    :代表取締役社長 水野 貴司
事業内容  :◆個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売
◆「現場帳票」ペーパーレス ソリューション i-Reporterの開発/販売
◆製造・保守点検・建設などの現場の進捗管理・コミュニケーションツールnXProjectHubの開発/販売
◆BOPプロセスエディタ MPPCreatorの開発/販売

 
【株式会社ミントウェーブについて】
https://www.mintwave.co.jp/

株式会社ミントウェーブは、電力機器メーカーである株式会社高岳製作所(現:株式会社東光高岳)の情報システム事業を分社化し、2002年に設立。
シンクライアントやシステム開発、電力機器・システム保守分野での30年におよぶ実績を活かし、2013年からはi-Reporterの代理店として、製造業や保守業務をはじめとする多くの現場業務のデジタル化・作業効率upに寄与してまいりました。自社導入を活かしたシステム連携やデジタル化した現場情報の可視化もご支援しており、2019・2020年度のi-Reporter販売実績を評価頂き2年連続でExcellent Partner Awardを受賞しております。

本社所在地 :〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ6F
代 表    :代表取締役社長 藤田 謙次
事業内容:1.自治体・企業・金融・医療分野向けクライアントソリューション
(シンクライアントや認証を活用したセキュリティに強いクライアントの提供)
2.データ活用システムの構築・受託開発
3.電力系統を監視制御するインフラソリューションの開発・保守

 
ServiceNow、ServiceNowロゴ、Now Platformおよびその他の固有名詞は、米国および他の国におけるServiceNow社の商標または登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


PDF:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103452/202108188924/_prw_PR1fl_21tS3m2Y.pdf
リリースURL:https://kyodonewsprwire.jp/release/202108188924
注意:本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。