マスク検知機能を機能追加、「BeeSight TypeMⅡ」。デジタルサイネージでマスク不装着客に「アラート通知」

マスクを正しく装着していない人物にアラート通知を可能にした、コロナ禍対応の 「マスク検知機能」

2020年10月1日
 エイコム株式会社       http://aecom.co.jp/  (株式会社アーツエイハン http://eihan.com /)

 【PressRelease】                    
デジタルサイネージとの組合せが最適 マスクを正しく装着していない人物にアラート通知を可能にした、コロナ禍対応の 「マスク検知機能」が顔認識システム「BeeSighTypeMⅡ」の標準機能に

 株式会社アーツエイハンのグループ会社で顔認識システム開発を行っているエイコム株式会社
(本社:東京都新宿区 代表取締役:飯塚吉純 以下「当社」)は、顔認識システム「BeeSighTypeMⅡ」for Androidに、正しいマスク装着を検知する「マスク検知機能」を新たに機能追加し、標準機能と致しました。
 AndroidOSでスタンドアロンで稼働する顔認識システムとして「BeeSight」は2016年の発売以来、デジタルサイネージの視聴計測やコンテンツの出し分け、棚前行動分析やタクシーサイネージへの組込など様々な分野に導入活用されてまいりました。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010015196-O3-3Qf3G8fc

今回、追加された、「マスク検知機能」は、マスクの非装着の検知のみならず、マスクが正しく装着されていなく鼻がでている状態(以下、鼻マスク)を検知し、瞬時にアラート通知を可能にした機能です。通常時はデジタルサイネージへレギュラーコンテンツを表示、マスク非装着、または鼻マスクのオーディエンス(視聴者)を認識した瞬間に、正しいマスク装着を促すアラート通知の表示を可能にした、デジタルサイネージとの組合せでは初めての機能です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010015196-O4-zE2KvcPx
【マスク検知イメージ】

「BeeSighTypeMⅡ」の既存の機能である、デジタルサイネージのオーディエンスの属性に相応しいコンテンツの出し分け機能や、視聴者の計測機能、棚前行動分析時の店舗スタッフを排除する「スタッフ認証機能」などはそのままで、「マスク検知機能」が標準機能となりました。

また、10月20日~23日まで開催されるCEATEC 2020 ONLINEにエイコム株式会社は出展致します。初のオンライン開催ですが、是非アクセスいただけますようお願い致します。

出展企業:エイコム株式会社 https://www.ceatec.com/ja/
入場無料:入場にはオンラインでの登録が必要です

 
これからも、顔認識マーケティングのコモディティア化を目指し、手軽に活用可能な顔認識システム「BeeSight」を更に普及させるべく務めてまいります。

 

━エイコム株式会社 概要 ━━━━━━━━━
社  名    エイコム株式会社 http://aecom.co.jp/
(株式会社アーツエイハン http://eihan.com /)
所 在 地  東京都新宿区新宿1丁目18番13号協建新宿一丁目ビル
資 本 金  10,000,000円
代 表 者  代表取締役 飯塚吉純
事業内容    顔認識システム開発、顔認識マーケティングサービスURL    

━本リリースに関するお問合せ━━━━━━━━
Mail:aecom_info@aecom.co.jp  TEL 03-6826-8917  FAX 03-5362-9325
                                                担当: 飯塚/鮎川


PDF:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105656/202010015196/_prw_OR1fl_2jk27360.pdf
リリースURL:https://kyodonewsprwire.jp/release/202010015196
資料リンク:BeeSight_PRINT200925.pdf
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