電通の運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が 「2020年度グッドデザイン賞」受賞

2020年10月1日
株式会社 電 通

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が、本施設のリノベーションを担当した積水ハウス株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:仲井 嘉浩)と連名で「2020年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

 「engawa KYOTO」は、個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設です。日本家屋由来の“縁側”をモチーフに、人と人の縁を育みながら異なる価値観との出会いを糧とした新たな事業が生まれる場所、これからの時代に必要とされるヒューマンセントリック(人間中心)なイノベーションを目指し、人が生きていく空間である「住まい」を内装デザインのテーマに、住宅のトップブランドである積水ハウスグループがオフィスのリノベーションを手がけました。

 審査員からの評価コメントは以下の通りです。また、10月1日(木)〜11月30日(月)の間、グッドデザイン賞の特設ウェブサイトで当施設の写真をご覧いただけます。

<審査員評価コメント>
「京都のエンガワ」というイメージを、これは10倍ほど大胆に引き上げ驚かせてくれた。そもそも企業や個人などの共創を旨とするものであり、一人の人間のヒューマンスケール、視線、感じ方を起点にしているような空間は大胆であり、この場自体がチャレンジを体現している。

・GOOD DESIGN SHOW 2020
特設ウェブサイト
http://promo.g-mark.org/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010015164-O2-9Y02O7Ux】 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010015164-O1-35UqLAA8
engawaKYOTOの内観

※グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、延べ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

 
以 上

 
【サービスに関する問い合わせ先】
株式会社電通 京都ビジネスアクセラレーションセンター
倉石 TEL:075-6216-8428

 

 


PDF:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101216/202010015164/_prw_PR1fl_3p74z4MG.pdf
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