ドコモ・システムズ 社員・家族200名で外来種駆除と森林保全活動を富士宮市で実施

2019年6月18日

ドコモ・システムズ株式会社

社員・家族200名で外来種駆除と森林保全活動を富士宮市で実施

ドコモ・システムズ株式会社(以下、ドコモ・システムズ)は、2019年5月25日(土)に西臼塚駐車場・西臼塚ふれあいの森林 (静岡県富士宮市) で外来種駆除と森林保全活動を行い、ドコモ・システムズ社員とその家族総勢200名が参加しました。

ドコモ・システムズは自然環境保護活動の一環として、認定特定非営利活動法人富士山クラブ※の支援を受け、富士山周辺の不法投棄物の回収、および特定外来植物の駆除活動、植樹、森林保全などに積極的に取組んでいます。本活動は2001年度から継続して取り組んでおり、今回で41回目の実施となります。

今回の外来種駆除活動の対象は、「セイヨウタンポポ」、「ヒメジョオン」など、私たちの身近に見られる植物ですが、環境省から生態系被害防止外来種に指定されており、外来種がこれ以上富士山に広がらないように西臼塚駐車場で食い止めるという目的で実施しました。
なお、一日で、駆除した外来植物は57.4kgとなります。

また、森林保全活動では、広葉樹を中心に鹿の食害を防ぐため、樹木の周囲に防鹿柵を設置する作業のほか、自然落枝の整理などを行いました。

ドコモ・システムズは、今後も富士山の豊かな自然、さらには地球環境保全などの環境保護活動に積極的に取り組んでまいります。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906187623-O1-y5WcRzKY


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https://www.docomo-sys.co.jp/news/20190613.html

※認定特定非営利活動法人富士山クラブ
https://www.fujisan.or.jp/




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