フェルスタッペン優勝 角田12位「残念」鈴鹿の応援に感謝 F1日本GP決勝

【決勝で熱戦を繰り広げるマシン=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】自動車の「F1世界選手権シリーズ 日本グランプリレース」は24日、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース(1周約5・8キロ)で決勝があり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が53周を1時間30分58秒421で走り優勝した。日本GPでの優勝は2回目。結果はいずれも暫定。

23日の予選でポールポジションを獲得したフェルスタッペンは、終始安定した走りで独走し、今季13回目の優勝を決めた。

9番手でスタートしたアルファタウリの角田裕毅選手は12位だった。

本紙の取材に対し、角田選手は「鈴鹿でポイントを取れなかったのは残念だったが、たくさんの応援をもらった。ありがとう」と話した。

2位はランド・ノリス(マクラーレン)、3位はオスカー・ピアストリ(同)。