みえ松阪マラソンへ500万円寄付 三十三FG

【寄付金目録を受け取る(左から)竹上市長、渡辺頭取、里村代表取締役=松阪市役所で】

【松阪】三十三フィナンシャルグループは11日、松阪市の「みえ松阪マラソン」に協賛金500万円を寄付した。

三十三銀行(四日市市西新地)の渡辺三憲頭取とパートナー企業の総合保険代理店「サンライフ」(松阪市中央町)の里村恭代表取締役が松阪市役所を訪れ、竹上真人市長に寄付金目録を贈呈した。

みえ松阪マラソンは県内唯一のフルマラソン大会。第2回大会を12月17日に開催する。

渡辺頭取は「コロナ禍で3年越しになった初大会はランナー8千人、観客7万人で大成功。地域創生のため、グループとして協賛し、これからも参画したい」と激励した。

竹上市長は「非常に運営費がかかる」と述べ感謝し、「全国から集っていただく。三十三総研が経済効果を一日で7億5千万円と弾いてもらった。まだまだ少ない。さらに磨き上げ、満足でき、来年も来たいと思っていただけるようにしたい」と抱負を語った。