「伊賀米パックごはん」1008個寄贈 ミエライス、津市社協に 三重

【石川会長(左)に「伊賀米こしひかりパックごはん」を手渡す前川社長=津市大門の市社会福祉協議会で】

【津】津市庄田町の米穀卸売業ミエライス(前川昌治社長)は24日、同市大門の市社会福祉協議会に同社の「伊賀米こしひかりパックごはん」を1008個寄贈した。同社協を通じて市内の子ども食堂や困窮者支援団体など12団体に配布する予定。

人気の伊賀米こしひかりをパック包装にした同商品を支援が必要な家庭に役立ててもらおうと昨年に続き2回目の寄贈。1パック160グラム入りが24パック入ったケース42箱を寄贈した。

寄贈式には前川社長(68)と石川博之・同社協会長(68)らが出席。前川社長が「コロナが五類に移行したもののまだまだ終息はしていない。生活にお困りの方に役立てていただきたい」と商品を手渡すと、石川会長は「コロナの影響は遅れて出てくるのでまだ苦しい時代が続く。パックご飯は災害時にも活用できるので大変ありがたい」と謝辞した。