名阪関ドラで鉄道フェスタ ミニSL乗車体験や鉄道グッズ販売

【「鉄道フェスタ」会場=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】三交興業(北角亘社長)が運営する、三重県亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで13日、「鉄道フェスタ2023in名阪関ドライブイン」(京都府木津川市・南京都鉄路局主催)が始まった。15日まで。午前10時―午後5時。

同フェスタは、亀山が明治以降、関西(かんせい)鉄道の開通や、旧国鉄の参宮線の分岐として栄えた「国鉄のまち」をテーマに鉄道ファンや子どもたちに楽しんもらう目的で開催した。

会場では、蒸気機関車C56のミニSL乗車や特急「くろしお」や新幹線「ドクターイエロー」など鉄道模型の運転体験のほか、明治32年の関西鉄道の時刻表の展示、三岐鉄道や近江鉄道などのオリジナル関連グッズの販売コーナーもあり、子どもから大人まで年代を問わず楽しめる趣向を凝らした。

北角社長は「台風7号の影響により、開催を中止する場合もあるので、『名阪関ドライブイン』のホームページで確認してください」と話していた。問い合わせは三交興業=電話0595(97)8555=へ。