三重で36人感染1人死亡、新型コロナ

三重県は25日、36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。6日ぶりに前週の同じ曜日を下回った。県内の感染者は延べ46万2374人となった。

感染者のうち100歳代の男性が24日に医療機関で死亡したことも発表。基礎疾患があり、新型コロナが死因ではなかった。県内感染者の死者は1061人となった。

県によると、新規感染者は前週同一曜日比で13人の減少。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は41・35人で、前週の1・12倍。8日連続で1倍を上回った。

25日現在の病床使用率は7・6%で、前日から1・0ポイントの上昇。入院中の感染者は前日比4人増の31人で重症者はいない。宿泊療養者は1人増の2人となっている。

新規感染者は松阪市で7人、鈴鹿市で6人、津市で5人、四日市市で4人、東員町と名張市で3人ずつ、朝日町と伊勢市で2人ずつ、桑名市、亀山市、伊賀市、明和町で1人ずつ。