不法残留疑い男女を摘発 三重県警四日市南署など

【四日市】三重県警四日市南署などは25日、名古屋入管と合同で、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、インドネシア国籍の男(25)と女(41)の2人を摘発したと発表した。

摘発容疑は、男が技能実習生として入国後、約1年八カ月間にわたり、女が短期滞在で入国後、約4年4カ月間にわたり、不法残留した疑い。

同署によると、4月11日に同法違反(不法残留)容疑で逮捕した男からの供述で特定し、同日、桑名市長島町内のアパートを家宅捜索して摘発した。容疑を認めている。