三重で127人感染 新型コロナ、1人死亡

三重県は23日、127人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4日連続で前週の同じ曜日を上回った。県内の感染者は延べ46万2252人となった。

感染者のうち80代の男性が15日、医療機関で死亡したことも発表。基礎疾患があり、新型コロナが死因ではなかったという。県内感染者の死者は1060人となった。

県によると、新規感染者は前週同一曜日比で19人の増加。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は41・24人で、前週の1・13倍。6日連続で1倍を上回った。

23日現在の病床使用率は6・1%で、前日から変わらず。入院中の感染者も前日と同じ25人で、重症者はいない。宿泊療養者も前日と同じ2人となっている。

新規感染者は、津市で26人、四日市市で25人、鈴鹿市で14人、桑名市で10人、東員町で7人、松阪市で6人、伊勢市と玉城町で5人ずつ、伊賀市と紀北町で4人ずつ、いなべ市と県外で3人ずつ、朝日町、名張市、明和町、度会町で2人ずつ、木曽岬町、菰野町、亀山市、多気町、大紀町、志摩市、尾鷲市で1人ずつ。