決勝はヴィアティン―鈴鹿 サッカー天皇杯三重県予選

サッカーの天皇杯全日本選手権三重県代表決定戦を兼ねる県選手権大会は23日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で準決勝2試合があり、ともにJFL所属のヴィアティン三重と鈴鹿ポイントゲッタ―ズが勝ち上がった。決勝は5月7日、同所で行われる。

4年連続の天皇杯出場が懸かる鈴鹿は準決勝で、社会人連盟代表で東海社会人リーグ1部のFC伊勢志摩を延長戦の末、2―1で退けた。4年ぶりの天皇杯出場を目指すヴィアティン三重は県学生連盟代表の四日市大を7―0で下した。