菰野、桑名西など初戦突破 春の高校野球、三重県大会開幕

【菰野―木本 延長十回タイブレークの末、6―5で木本を退けた菰野ナイン=ドリームオーシャンスタジアムで】

第70回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は16日に開幕。1回戦10試合が行われ、2試合が延長10回タイブレークで決着し、菰野は今年春のセンバツ21世紀枠最終候補の木本を6―5で退けた。

【高田―松阪 松阪に0―2で敗れるも最速147キロをマークする力投を見せた高田の3年生主戦中山勝暁=ドリームオーシャンスタジアムで】

2回戦8試合は22日行われ、県内3地区の地区予選1、2位校が2回戦から登場。南地区2位で昨年夏、秋の県大会覇者の三重の初戦の相手は桑名西に決まった。

【16日の結果】
▽1回戦
○…四日市球場…○
海星18―3暁
(七回コールド)
桑名西9―8四日市
桑名工11―0四日市中央工
(八回コールド)
○…津球場…○
白山7―5津西
鈴鹿7―6久居農林
○…ドリームオーシャン…○
松阪2―0高田
菰野6―5木本
(延長十回タイブレーク)
久居7―1相可
○…ダイムスタジアム…○
宇治山田商8―3神村伊賀
皇學館4―3昴学園
(延長十回タイブレーク)