1年間の成果を披露 桑名で「プラザ日本画サークル」作品展 三重

【会員らの自信作が並ぶ会場=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市大山田コミュニティプラザで活動する「プラザ日本画サークル」の作品展が14日、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。20日まで。

50―80代の会員10人とサークルを指導する日本画家の市野鷹生さん=名古屋市=が出品した。赤く染まったコキアと富士山や、バラ、スイレンなどの花を繊細に描いた作品など、この一年の間に手がけた自信作12点が並ぶ。

サークルの代表を務める廣島延子さん(65)は「それぞれが思いを込めて仕上げた。岩絵の具の美しさを感じてもらえたら」と話した。