架空請求320万円被害 桑名の50代男性 三重

【桑名】三重県警桑名署は11日、桑名市の50代男性が現金約320万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。架空請求詐欺とみて調べている。

同署によると3月30日、男性の携帯電話に「サイトの未納料金がある」とショートメールが届き、男性が記載の連絡先に電話。電話先の男らから未納料金の支払いなどを請求され、男性は指示に従う形で4月10日までに複数回にわたり桑名市内の金融機関ATMから現金を振り込み、だまし取られた。

男性が後から被害に気付き、同署に被害を届け出て発覚した。