三重で107人感染、3人死亡 新型コロナ、5日ぶり前週下回る

三重県は7日、107人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。5日ぶりに前週の同じ曜日を下回った。県内の感染者は延べ46万696人となった。

70代女性と80代の男女2人が死亡したことも発表。80代女性は新型コロナが死因、他の2人は別の死因だった。県内感染者の死者は1050人となった。

新規感染者は前週同一曜日比で15人の減少。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は37・73人で前週の0・95倍。8日連続で1倍を下回った。

7日現在の病床使用率は前日比0・7ポイント増の10・4%。入院中の感染者は3人増の42人で、重症者はいない。宿泊療養者は2人増の7人となった。

新規感染者は四日市市と鈴鹿市で16人ずつ、松阪市で13人、桑名市と伊賀市で11人ずつ、津市と伊勢市で7人ずつ、亀山市で4人、いなべ市、名張市、大紀町、紀北町で3人ずつ、菰野町、朝日町、玉城町、鳥羽市で2人ずつ、尾鷲市と県外で1人ずつ。