四日市のうどん店が全焼、1人死亡

【店舗兼住宅が燃えた火災現場=四日市市内で】

【四日市】6日午後0時5分ごろ、三重県四日市市幸町のうどん店「角文」で出火。木造2階建ての店舗兼住宅1棟を全焼したほか、近隣の建物の一部を延焼し、約1時間後に鎮火した。焼け跡から男性とみられる1人の遺体が見つかっており、四日市南署は連絡の取れない住人の水谷正德さん(88)の可能性が高いとみて身元の特定を急いでいる。

同署によると、水谷さんは店舗を経営する妻(76)と2人暮らしで、出火当時、店は営業中だったという。詳しい出火原因を調べている。