146人が学生生活スタート 四日市看護医療大・院入学式 三重

【学部生を代表し、努力することを誓う岡田さん=四日市市萱生町で】

【四日市】四日市看護医療大・大学院の入学式が2日、三重県四日市市萱生町のキャンパスで開かれた。新入生が期待を胸に新生活をスタートさせた。

看護医療学部に140人、大学院看護学研究科に6人が入学した。柴田英治学長は「キャンパス内でお互いに切磋琢磨(せっさたくま)して、人間的にも成長してほしい」と式辞を述べた。

学部生を代表して看護学科で学ぶ岡田遥愛(はるあ)さん(18)は「高度な専門性と豊かな人間性を持った医療者になるため、学術の研さんに励み、努力を続ける」、大学院の矢田恵巳さん(51)は「社会貢献に寄与できる人材となるよう努力する」と宣誓した。