三重県議選 SDGsなど公開討論 津市選挙区立候補予定の6人

【公開討論会で政策などを語る立候補予定者ら=津市羽所町で】

【津】任期満了(4月29日)に伴う三重県議選津市選挙区(定数7)の公開討論会が28日夜、津市羽所町の「アスト津」であった。立候補予定者のうち6人が出席し、実現を目指す施策などを語った。

津青年会議所が開催。自民現職の青木謙順(66)▽公明現職の今井智広(55)▽無所属現職の小林貴虎(49)▽自民新人の村主英明(63)▽共産新人の吉田紋華(25)▽自民新人の龍神啓介(35)―の各氏が出席した。

6人は立候補の動機や掲げる政策のほか、主催者の意向に基づきSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて必要だと考えることを語った。子ども施策の充実や経済成長、物価高騰対策などを訴えた。

津市選挙区には6人のほかに、無所属現職の川口円(51)、杉本熊野(69)両氏と新政みえ現職の舟橋裕幸氏(68)も立候補する予定。3人は日程の都合がつかなかったことなどから出席しなかったという。