全国高校選抜ハンド男子 四日市工など8強出そろう いなべ総合は進出ならず

【8年ぶりの全国高校選抜8強を決めた四日市工を率いる吉原主将=26日、津市内で】

三重県津市北河路町の津市産業・スポーツセンター「サオリーナ」で開かれているハンドボール男子の全国高校選抜大会(伊勢新聞社など後援)は26日までにベスト8が出そろい、四日市工、藤代紫水(茨城)、興南(沖縄)、小松工(石川)、香川中央、昭和学院(千葉)、総社(岡山)、北陸(福井)が27日の準々決勝進出を決めた。

県勢では東海地区代表の四日市工が準々決勝に勝ち上がった。2回戦で函館大有斗(北海道)を35―31、3回戦で大分を29―21で退けた。準々決勝で小松工と対戦する。開催地枠で出場のいなべ総合学園は2回戦で東北代表の花巻北(岩手)に22―29で敗れて初戦で涙を飲んだ。

【全国高校選抜初挑戦を終え応援席に向かいあいさつするいなべ総合学園の選手ら=25日、津市内で】