三重で132人感染 新型コロナ、10日連続で前週下回る

三重県は17日、ゼロ歳から90歳以上までの132人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日連続で前週の同じ曜日を下回った。県内の感染者は延べ45万8587人となった。

県によると、新規感染者数は前週の同じ曜日と比べて55人減少。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は50・39人で、前週の0・67倍。62日連続で1倍を下回っている。

病床使用率は8・2%で前日と同じ。3日連続で10%を下回っている。入院中の感染者も前日と同じ33人で、重症者は4日連続でいない。宿泊療養中の感染者は1人減の1人となっている。

新規感染者は津市で20人、四日市市で17人、伊賀市で16人、鈴鹿市で15人、松阪市で14人、桑名市で13人、紀北町で8人、伊勢市で6人、亀山市で4人、菰野町と名張市で3人ずつ、いなべ市、朝日町、明和町で2人ずつ、東員町、川越町、志摩市、玉城町、尾鷲市、熊野市、御浜町で1人ずつ。