三重で187人感染 新型コロナ、病床使用率12・1%

三重県は10日、ゼロ歳から90歳以上までの187人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3日連続で前週同一曜日を下回った。県内の感染者は延べ45万7695人となった。

県によると、新規感染者は前週の同じ曜日と比べて41人の減少。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は75・64人で、前週の0・92倍。55日連続で1倍を下回っている。

10日現在の病床使用率は12・1%で、前日から0・8ポイントの低下。入院中の感染者は前日比3人減の49人で、うち重症者は前日と同じ1人。宿泊療養中の感染者は2人減の3人となっている。

新規感染者は四日市市で25人、桑名市で24人、津市で23人、亀山市と伊勢市で18人ずつ、伊賀市で11人、鈴鹿市と松阪市で9人ずつ、志摩市で8人、川越町で7人、いなべ市と名張市で5人ずつ、紀北町で4人、東員町、菰野町、多気町で3人ずつ、明和町、大紀町、尾鷲市、熊野市で2人ずつ、南伊勢町、御浜町、紀宝町、県外で1人ずつ。