新たに6市町で「ポケふた」 三重県庁で発表、ポケモンデザインのマンホール

【「ポケふた」を披露する廣田副知事(中央)ら=県庁で】

三重県は10日、ポケットモンスターをデザインしたマンホールのふた「ポケふた」のお披露目会を県庁講堂で開き、ポケモン(本社・東京)が県内の六市町に1枚ずつ寄贈したポケふたを発表した。

県によると、ポケふたは亀山市、朝日町、明和町、大台町、度会町、紀宝町に寄贈。それぞれのポケふたには「みえ応援ポケモン」のミジュマルに加え、各地の魅力をイメージしたポケモンをあしらった。

各市町は5月までに、ポケふたをレジャー施設や公園などに設置する予定。県と同社は令和三年12月に包括連携協定を締結、同社は昨年3月にも、津市や四日市市などの7市にポケふたを寄贈していた。

お披露目会は同日の「ミジュマルの日」に合わせ開催。廣田恵子副知事や中村忠彦度会町長らがポケふたを披露した。廣田副知事は約50人の来場者に「ぜひ地域の魅力と合わせて発信してほしい」と呼びかけた。